猫のケージをリビングに置くなら、飼い主が見守りやすい場所がおすすめです。
他にも、猫のケージをリビングに置く良い場所があるので後ほど紹介しますね。
猫が過ごすために、最適な場所を選んであげるのは重要なことです。
さらに、快適な配置とその理由を解説していきます。
この記事で分かること
- 猫のケージをリビングに置くおすすめの配置場所
- 猫のケージを置く際に避けるべきNGな場所
- 猫がリラックスできるケージの配置のコツ
この記事では猫のケージをリビングに置くならここがベスト!と、快適な配置とその理由について解説します。
それでは早速見ていきましょう。
猫のケージをリビングに置くおすすめの3つの配置場所
猫のケージをリビングに置く、おすすめの配置場所は3つあります。
冒頭で軽く触れましたが、飼い主が見守りやすい場所の他に、猫のケージをリビングに置くおすすめの配置場所が2つあります。
- 静かでリラックスできる場所
- 風通しが良く明るい場所
- あなたが見守りやすい場所
1つずつ紹介していきますね。
1.静かでリラックスできる場所
猫は静かで落ち着いた環境が好きなので、ケージを置く場所も静かなところがおすすめです。
リビングの隅など、あまり騒がしくならないスペースが推奨されています。
さらにリラックスできる空間を作りとして、ケージの中にお気に入りの毛布やベッドを入れてあげましょう。
2.風通しが良く明るい場所
猫は新鮮な空気や、自然光を感じられる場所も好みます。
そのため風通しが良く、日当たりの良い場所もおすすめです。
特に外の景色を眺められる窓際が良いとされていますが、直射日光が当たらないようにしなくてはいけません。
対策としては、ブラインドやカーテンなどで遮光してあげてください。
3.飼い主が見守りやすい場所
猫に何か変化があった時にすぐに気付けるよう、飼い主が見守りやすい場所が最適です。
特に子猫や老猫、体調が悪い時など目が離せない状態の時に、いつでもあなたの視界に入る場所にする必要があります。
猫もあなたの姿が見えると安心するので、あなたが良くいる位置からお互いが見える位置が望ましいです。
猫のケージを置く際に避けるべきNGな場所
猫のケージを置く際に避けるべきNGな場所は、うるさい場所などがあります。
猫は繊細なので、あまりにもうるさかったり人が頻繁に行き来する場所は避けてください。
TVや出入り口の近くなどは猫が落ち着けず、ストレスを感じてしまいます。
また、温度調節しやすい環境という点も重要です。
猫が過ごしやすい温度は、20℃から28℃というのが一般的とされています。
ケージの中にいると、涼しい場所や暖かい場所に行けませんよね。
そのため、猫のケージにエアコンが直接当たる場所は猫にとって良くないので避けてください。
サイズがちょうどいい、ネジやナットなど小さな部品を使わずに組み立てられるのが良いなどの口コミがありました。
猫がリラックスできるケージの配置のコツ
猫がリラックスできるケージの配置のコツは、猫が過ごしやすいという点を重視することです。
- 静かで落ち着いた場所
- 自然光を取り入れられる場所
- 直射日光は避ける
- お互いが見える場所
- エアコンの風が直接当たらない場所
- ケージは壁際に置く
- ケージの下に何かを敷く(段ボールや防水シートなど)
ケージが壁から離れていると、全方位からの接近に神経を使うことになり猫の警戒心が強まります。
壁際に置けない場合は、大きめの布をかけるなどの対策をしましょう。
猫が不安にならず、リラックスできる環境作りをしてあげてください。
まとめ:猫のケージをリビングに置くならここがベスト!快適な配置とその理由を解説
まとめると、
- 猫のケージをリビングに置くおすすめの配置場所
・静かでリラックスできる場所
・風通しが良く明るい場所
・飼い主が見守りやすい場所 - 猫のケージを置く際に避けるべきNGな場所
・うるさい場所
・エアコンが直接当たる場所 - 猫がリラックスできるケージの配置のコツ
・静かで落ち着いた場所
・自然光を取り入れられる場所
・直射日光は避ける
・お互いが見える場所
・エアコンの風が直接当たらない場所
・ケージは壁際に置く
・ケージの下に何かを敷く(段ボールや防水シートなど)
快適な配置は大切ですが、頻繁にケージの移動をするのはおすすめしません。
ケージは、猫にとって安らげる空間なので配置は重要です。
猫が静かに落ち着ける環境を、整えてあげましょう。
【参考】
⇒子猫をケージから出す時間はいつが正解?ストレスを防ぐコツも紹介
⇒子猫がケージで暴れる理由と解決法!ストレスを減らすコツを伝授